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【短編・1話完結】マゾ動物園で射精する惨めな童貞おじさん

マゾを調教するのは愉しい。
普段はエラそうな男でも、ちょっとスカートをチラつかせただけで勃起して、ずっと年下の女の子の足元に跪く。
マゾは単純で、射精したい気持ちに身体が支配されていて、女の子の格好の餌食。
だけど腕力は男。それに、マゾだと嘘をついて襲ってくる輩もいる。
そんな事情もありマゾを調教する女子の人口は伸びない。常にマゾの供給はあるのに、需要側の女子が身の危険を感じて、市場全体が冷え込んでいる。

それを解決するのがマゾ動物園……。

マゾ動物園は趣味嗜好が完全にマゾな男性しか寄り付かない施設。女の子へのタッチは厳禁。話しかけることすらできない。動物園では物理的に強化ガラスで干渉できないようになっている。
だけど”女の子が馬鹿にしてくれる”、”嘲笑ってくれる”。それだけで入園を希望する男は後を絶たない。腕力で女性をねじ伏せようとする男、マゾを騙る男は自然と姿を消す。純粋に女性に下に見られたいマゾだけが園に入ってくるのだ。

女性側は飼育員だ。動物園のなかにいるマゾを興奮させ、射精させるのが仕事と言っていい。
だからマゾ動物園にいる女の子にはミニスカートの着用が義務付けられている。
マゾは単純な生き物だ。ミニスカートから伸びる脚、太腿、たまに見えるかもしれないパンチラ。それだけで夢中になる。それに夢中になってしまう自分に興奮する。年端もいかない女の子のパンチラに、勃起して、我慢汁を出して、女性に手も触れることができないまま射精していく。そんな惨めな境遇にどうしようもなく興奮する。

マゾ動物園は高額な会員費を支払った男と、バイト代に毛の生えたような報酬で雇われた気軽に飼育員になる女の子で構成されている。今日はその一幕をお見せしたい。

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マゾたちはガラスの向こうで全裸の状態だ。
「うっわー。まじで全裸じゃん。こっち見てシコってるし……」
女子大生風の女の子がピンクのレースをあしらったミニスカートを着用している。マゾはスカートのなかを覗こうと必死の形相だ。
「こんなので興奮するんだーw ウケるんだけどwww」
女子大生は”そこにいるだけ”だ。なのに強化ガラス越しにいる男たちは陰茎を握りしめ、必死にオナニーしている。一人の女子大生がミニスカートで過ごしているだけ。それだけなのに、男たちは彼女の姿を見て興奮し、自発的にオナニーしているのだ。これが滑稽に映らないはずがない。
「必死にオナってかわいそー。彼女いたことないでしょ?」
女子大生が一人のマゾに問いかける。
「は、はい。いたことありません」
「童貞なんだーw 何歳なの?」
「36歳です……」
「うっそ……その年で童貞ってマジ?見たことないんだけど?さすがマゾ動物園で動物やってるだけあるねwww」
「あ、あああ」
男は射精した。動物園のマゾを射精させると女性側にポイントが入る。ポイントに応じて時間あたりの見学料が増えていく。つまり、射精させると女性側にボーナスが入るのだ。
「こ、これを……」
射精した男は女子大生に封筒を渡した。チップだ。相場は1000〜3000円。このマゾは3000円のチップを用意していたようで、女子大生は気をよくした。
「ふふ、かわいいマゾだね♡ほら、ここにいてあげるから眺めてシコりなさい♡」
女子大生は射精したマゾの目の前で仁王立ちする。マゾは若くてかわいい女子大生を目の前にしてたじろぐ。
「童貞のお前が一生触れない脚だよ♡」
真っ白でむっちりした脚にマゾは心底興奮する。ガラスにスカートが触れるくらいまで女子大生は移動した。
「ほら、もっとシコりなさい♡」

マゾはもう一度射精し、女子大生に3000円のチップを支払った。女子大生は満足気だ。
「ふふ、これで今日は贅沢できる♡マゾのお前も二回も射精できてよかったね♡」
マゾは土下座していた。36歳の男が、年端もいかない女の子に感謝の気持ちを示すために土下座する。この動物園ではよくある光景だ。

「たぶんお前は一生童貞だけど、私はたっくさんエッチするからね♡童貞マゾおじさんはそれ想像してもう一回イキなさい♡」
女子大生はその場にしゃがみこみ、パンツを思い切り見せながらブラウスの胸元を両手で挟み込んで谷間を作った。
「これでイキなさい♡できるでしょ?」
マゾは干からびそうな陰茎を一生懸命しごき、精液とはとても呼べない、透明な液体を流した。
「うふふ、かわいいマゾ♡今度気が向いたらもっと見せてあげる♡大人の女性のカ・ラ・ダ♡」



こうしてマゾ動物園は男と女の欲望を満たしていく。とても平和的で、健全な形で……。

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冴えない男が大学生活をはじめると起きることを正直に書いてみた(童貞ブサ男編)

これから大学に入学する童貞で顔が冴えない男に起きる話をしておきます。
まず、君はこれから4年間彼女ができません。君の入る学部に女子がいないから?イケてるサークルに入れば大丈夫?それでもうまくいかないと思います。
君が入る学部に女子がいないのは置いておくとして、イケてるサークルに入っても内気な君は中心人物とまともに会話すらできないと思いますよ。ノリの良さや会話の反応の早さが求められるし、君がくだらないと思っているような音楽やドラマの話にもついていかないといけない。多分、隅っこで愛想笑いをしながら過ごすことになるでしょう。おすすめできません。

じゃあ日陰者がいるようなサークルに入ればいい?
それじゃあイケてる運動系サークルではなく、例えば文化系の落ち着いたサークルに入るとしましょう。まずそういったところに、君が想像しているようなキラキラした女子は入ってきません。残念ですが、別のタイプの女の子に目を向けるようにしましょう。
まあ目を向けたとしても、文化系サークルの女子は希少なので、サークル中の男と取り合うことになります。相手はサークルの同級生、先輩、後輩ができたらその彼とも競争しないといけません。結果どうなるか?そう、その文化系女子は同じ学部の男と付き合います。

文化系男子の誰のアプローチも受けず、同じ学部という別のセグメントで彼氏を選択します。
理由は簡単です。サークルは趣味を楽しみながら、取り巻きにちやほやされるための空間だからです。居心地のいい環境を男性関係で汚すことは、女の子にとって百害あって一利なしです。日陰者が集まるサークルでは、仮に女の子が入部しても誰かの彼女になることは稀でしょう。
万が一、サークル内で付き合うにしても、それが君になる確率はどれほどのものだろうね?共学だったらクラスの半分が女子だけど、君はその誰とも付き合えなかった。なのにどうして、サークル内の紅一点をモノにできると思うんだろう?

じゃあどうしたらいいのか?希望がない?だって。
その通り、もともと僕は「これから大学に入学する冴えない男」に起きることを話しているんだ。だから歯の浮くようなことは起きないと断言するし、誇張をするつもりもない。
そうだな……、女性と付き合って童貞を卒業するとかは無理だけど、告白して玉砕することはできますよ。

そこに隠してあるアダルト本、タイトルに「寝取られ」って書いてあるじゃないですか。
女性と付き合う事はできないと思いますが、片思いをするだけなら自由です。ぜひサークルにはいったら、毎年春に入学してくる女子のなかで一番可愛らしくて、肩を露出していて、ミニスカートを常用するような、キラキラした女性を好きになってください。”自分なんかが…”と自分を卑下する必要はありません。だって”付き合えるはずがないとわかって”好きになっているんですからね。身の程をわきまえているので、全く卑下することなんてないんです。

ほどなく、君が片思いをしていた女性は、同級生や先輩、2年目以降は後輩と付き合うことになるでしょう。
そこにある「寝取られ」と似たようなシチュエーションでしょう?自分でない男に染められていく彼女を悔しそうに見ている主人公を追体験できます。まあ、「寝取られ」といえば元カノや妻といった、親しい女性のことを指すことがほとんどで、童貞の男性が「寝取られ」というのは厳密ではないかもしれませんがね。

どうですか?学生生活にも希望が持ててきましたか?
さっきも言いましたが、毎年入学してくる女の子を新たに好きになっていったほうがいいですよ。「寝取られ」愛好家だと思うので、より惨めな気持ちになれるように、より年下の女の子に傾倒したほうが興奮するはずです。1年生女子に本気で恋をする4年生男子(童貞)、字面だけで情けない感じがするじゃないですか。

だんだん希望が持ててきましたか?なによりです。
それでは良い大学生活が送れることを祈っています。



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【女友達】女友達と二人きりで宅飲みしてたらM性をどんどん開発されて……【マゾ堕ち】

「ケンゴくん帰っちゃったね」
サークルの飲み友達である佐藤美世がつぶやく。
夜11時過ぎ、急な呼び出しで飲んでいたケンゴが帰ってしまった。部屋には美世と俺だけが取り残されてしまった。
「もっと飲みたかったのになぁ〜」
口を尖らせる美世に俺はビールを勧める。
「あの慌て方は多分トラブルだから今日はもう戻らないかもね」
美世はつまらなそうな顔をしたが、グラスに注がれたビールを半分飲み切った。
「今夜はタケルくんと飲み明かすしかないな〜」
明るく快活な声が部屋に響く。一方俺はこんな夜更けに男女二人きりという状況にドキドキしながらビールをちびりちびりと飲んでいた。

「今日タケルくんすっごく勝ったんだよね?あれっていくらくらいになったの?」
「うーん、大体5万円くらいの儲けかな。かなりツイてたと思う」
昼間、俺はスロットで大当たりをだしていた。今日の飲み会もそのお金を使った祝勝会という名目だった。
「じゃあタケルくん今月はリッチだね」
「うん。美世はスロットとかやらないの?」
「賭け事はちょっとねえ。それに私は真面目に働くのが好きなんだ〜、汗して働くっていいじゃん?」
「まあそりゃそうだね。俺だってパチプロなわけじゃないし、普段バイトしてるよ」
他愛もない話で盛り上がりながら酒はどんどん進んでいった。買ってきたビールはすべて空になり、俺の部屋にあるウイスキーを引っ張りだした。
「うーん、ただ酒ほど美味いものはないね。ほんとタケルくんの強運に感謝だよ」
美世は部屋に一つだけある椅子に腰掛けながらウイスキーを飲み干す。俺は空になったグラスにさらにウイスキーを注ごうとする。
「悪いねえ。タケルくんの部屋なのに。ふふ、座りながらお酒を注いでもらうのも悪くないね」
「居心地がよくてよかったよ」
「うふふ、部屋の主人はタケルくんなのに、寛ぎながらお酒を注いでもらっているのが私だと立場逆転って感じだね」
「美世様、ウイスキーにございます」
「ふふ♡苦しゅうない♡」

ふざけたやりとりだったが、お互い酔いが進んでいてかエスカレートしていく。
「それじゃあタケルはそこに控えていなさい」
美世は彼女の眼の前の床を指さす。「はい」と俺もふざけて応対し、美世の目の前で土下座の姿勢をとる。
「ふふふ♡タケルくん、私の召使いみたいだね♡」
美世は笑いながらグラスを空にする。俺はまた彼女の空にしたグラスに酒を注ぐ。
「気分いいな〜。ふふ♡」
すっかり寛いだ雰囲気の美世はおもむろに脚を組み替えた。
「あれれタケルくん、そんなに見つめちゃやーよー♡スケベ〜♡」
「い、いやその……」
ベージュのミニスカートから見えたピンクのショーツが見えてしまい、慌てふためいてしまう。
「あっ!タケルくん私のパンツ見たでしょ〜〜」
「あ、あのその……ご、ごめん。見えちゃった」
「正直だねえ。ふふ♡そんなに焦っちゃって可愛いなあタケルくん。同じ学年なのに弟みたい♡」
「いや、美世、俺のほうが年上だからな。俺、一浪だし」
「あ、そっかそっか。年上なのに可愛いとか言ってごめんね。でもパンツくらいであんなに慌ててたし、やっぱり年上って感じがしないなあ」
俺は恥ずかしくなって俯いてしまう。
「あ、ごめんごめん。そんなに落ち込まないでよ」
美世は椅子の上から俺の頭を撫でる。彼女には見えていないが、俺はきっと赤面していただろう。体中がむずがゆかった。
「いいこいいこ。ふふ♡タケルくん、恥ずかしがらなくていいからね♡」
そう言うと美世は大胆にも俺の顔に上半身を覆いかぶせる。「あぐ…」という間抜けなうめき声をあげてしまった俺は、美世のふくよかな上半身の膨らみを顔中に感じた。
「み、美世……」
「うふふ♡タケル♡」
美世の谷間に俺は顔をうずめながら美世を見る。彼女は慈悲深い聖母のような表情で俺を見下ろしていた。
とてもいたたまれなくなり、美世の抱擁を引き剥がそうと身悶えするが、美世は腕の力を強めて俺の頭を拘束する。
「逃さないぞ〜♡甘えんぼさん♡」
甘ったるい汗の匂いと、たわわな乳房の感触。この状況を処理しきれない俺はそのまま身を任せようとしたが、美世はその瞬間に抱擁を止めて椅子に深く腰掛けた。
「タケルくん、お酒なくなっちゃったから注いで♡」
「あ、ああ……」
あまりの出来事に茫然自失になりながらも、目の前の美世に給仕しようとする。
「あれれ〜。タケルくんったらテント張ってな〜い?」
「あ、え!う、うそ!」
「ピーンってなってるよ♡うふふ♡女友達に抱きつかれただけで勃っちゃうなんて、やっぱり可愛いね♡」

全身から汗が吹き出るような恥ずかしさをおさえながら、俺はまた美世の前に土下座する姿勢をとる。
「なんで美世……こんなこと……」
「タケルくんの反応が楽しくってつい♡だってさっきからずっと私の身体眺めてたんだもん。バレバレ♡そういうの見るとからかいたくなってくるんだよね〜」
美世はニヤニヤしながら、俺が注いだウイスキーをちびりちびりと口に運ぶ。
「いじられて勃起するなんて、もしかしてタケルくんってMっけある?」
そう言うと美世は俺の膝の上に足を乗せる。
「踏まれても文句言わないんだね。じゃあこれは?」
今度は膝頭で俺の頬を器用にビンタする。そのたびに見えるピンクのショーツに気をとられ、とても文句をいうような状況ではない。
「あはは。タケルくんM男なんだ。きもーい♡ウケるんだけど。あ、ていうかまたパンチ見てたでしょ?」
美世は両膝で俺の顔を挟んだ。
「仕方ない。見せてあげるか♡」
膝の上に足を置かれ、膝頭で顔をホールドされたが、美世の拘束を力に任せて振りほどくことは容易だろう。しかし目の前のピンクショーツに釘付けになった俺は、美世の脚のなすがままにされていた。女性に触れられた上に生のショーツを見た悦びが、脚で弄ばれる恥辱に勝っていた。
「ほらほら、もっとグリグリしちゃうぞ♡」
美世は膝頭を俺の頬にこすり付ける。恥辱が悦びに勝るかと思いきや、俺はすべすべした官能的な膝にも屈服してしまったようだ。
(き、きもちいいい……)
茫然自失。無我夢中。年下の女の子の脚に完全に遊ばれていたが、俺は全くの無抵抗だった。
「ふふ♡タケルくんマゾだね。絶対そう。普通の男の人だったら文句言ったり、振りほどいたりするよ?ふふ♡マゾだから嬉しくてできないんでしょ?」
「ふぁ、はい……」
「タケルくん、ぼーっとした顔してる。膝でいじめられるのそんなに好きなんだ〜♡どれどれ、おちんちんはどうなってるかな?」

美世は膝で俺の顔を弄ぶのを止め、足の裏で股間を踏みつけた。
「あ、あぅ……」情けないうめき声が漏れてしまう。
「カッチカチじゃん!タケルくん、私が少し脚でいじめただけでこんなにおちんちん硬くなっちゃったんだね♡」
「ご、ごめ……」
「いいよいいよ。だってタケルくんマゾだもん。仕方ないよ♡あ、ほらお酒切れちゃった。タケルくん、早く注いで」
「は、はい」
俺は美世の命令に従って空のグラスをウイスキーで満たす。
「なんか、タケルくんが完全に美世の奴隷に思えてきた♡」
酒が進んだからなのか、美世の一人称が変わった。酔いと快感と恥辱で頭が働かないと思っていたが、案外小さな変化には気がつくのだと、自分で自分のことに感心してしまう。
「奴隷だから君付けしなくてもいいよね?ね、タケル」
美世に呼び捨てにされたことで恥ずかしさを覚えたが、脚と膝だけで快感と恥辱を与えられすぎてあまり気にならなかった。むしろ美世のペースに付き合って、より一層気持ちよくなりたいと考えてしまう。
「はい美世様」
同級生の年下の女の子に”様付”をする辱め。実際に口に出して本人に聞かれると、どうしようもない焦燥感を覚えた。
「ふふふ〜♡素直で良い子だねタケルは。そうやって素直にしてたら、いいことしてあげちゃうかもよ〜♡」
「い、いいこと?な、なんですかそれ」
敬語を話すことで焦燥感が全身に駆け巡る。こんな風に同級生の女の子のペースにハマってしまったら、きっととりかえしのつかないことになる。そうやって思うことで自分の行為を正そうとするが、どうしようもなく俺は美世のペースにハマってしまいたかった。
「敬語になってる♡身の程をわきまえたんだねタケル」
「はい。美世様。美世様、すでにコップが空になっています。もう一度お注ぎしますか?」
「ん。そうねえ。氷がないから持ってきなさい」
「はい」
名残惜しかったが俺は立ち上がって氷を用意しに台所へ行く。給仕の準備をしているだけで、勃起がおさまらなかった。
(早く、またあの場所で、膝で、脚で……)


―――――――「ねえタケルくん。奴隷ごっこはもうおしまいにしよっか」


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【単発】素人水着女子の画像でオナニーしている高齢童貞のつぶやき

私は30代にして未だ童貞だ。
女性との付き合いはおろか、異性の同僚や後輩に対してすら、コミュニケーションが十分に取れない。
理由はシンプルだ。私は彼女たちがオフィスに着てくる普段着ですら興奮してしまう。童貞ゆえの愚かさか、または性欲が異常なのか、真偽はわからないが、とにかく彼女たちとまともに顔を合わせることすらできないまま、なんとか日常生活を送っている。

そんな私の楽しみが素人女性の水着姿の画像を収集することだ。
画像の中の女性は、どんなに長い時間眺めていても文句を言ってくることはない。チラチラと盗み見る必要なんてないのだ。
彼女たちは芸能人やアイドルではない一般人だが、その身体は豊満でなめらかで真っ白で……童貞の私には刺激が強すぎるほどだ。
ピンクの水着にフリフリのレースをあしらったビキニ姿の女の子で今日はオナニーすることにしよう。

彼女は20歳になったばかりくらいだろうか。詳しい年齢はわからないが、とても幼い顔立ちをしている。だけど身体は大人の女性そのもので、胸元にはくっきりと深い谷間を覗かせていた。童貞の私にはカップ数など推測もできないが、ロリっぽいピンクビキニの彼女が平均以上の乳房を持っていることに疑いはなかった。
彼女はカメラを前にしてにっこりと微笑んでいる。それはどこか余裕を感じさせる表情だ。下着同然の姿を公衆の面前どころかインターネットにまで晒しているのに、画像のなかの女の子は「見て♡」と言わんばかりの表情なのだ。
自分の水着姿が性的魅力を持っていることを確信した、自信に満ち溢れた表情だ。性的魅力、童貞の私には一切ないものだ。しかし画像のなかの彼女は余裕の表情でそれを晒している。私にない性的魅力を、インターネットという誰でもアクセスできる形で、ロリっぽいピンクビキニの女の子は世界中に発信しているのだ。

劣等感。
私はこうした自信に満ち溢れる、自己肯定感が強い女性の性的魅力に屈することで強い劣等感を覚える。
しかしそれはすぐに快感に変わる。私が持ち合わせていない性的魅力を持つ、10歳以上離れた女の子の存在証明。一枚の素人女性がさらしたピンクビキニの谷間だけで、私は勃起し、我慢汁を垂れ流し、PCの前で下半身を露出して陰茎を扱く。

ハァハァハァハァ……。すぐにイってしまいそうな劣等感による精神的な愉悦……。陰茎を直接扱くことで得られる快感……。それだけに留まらない。陰茎を1人の少女に勃起させられて扱いている事実が劣等感をさらに刺激し、精神と肉体の快感に対し、童貞の私の身体はすぐにキャパシティオーバーを迎える。

イ、イきます……。

名前も知らないピンクビキニの女の子に許しを乞いながら、私の身体は射精の準備を迎える。
だが私はそこでふと気付いた。ピンクビキニの女の子がSNSで新規画像を投稿したのだ。画像添付されたPost。私はさらなる扇情的な彼女の姿を求めて、射精すら忘れて通知を開く。

そこには、彼氏とツーショットの画像があった。

「あっ……ああっ……………」

敗北感が全身を包む。
性的魅力を無意識で童貞の私に行使するロリ巨乳のピンクビキニは、リアルな性生活を送っている確実な証拠を提示したのだ。
「そんな……」
当たり前のことだ。性的魅力に溢れた女の子に男が群がり、そのなかでチャンスを掴んだオスがその子の彼氏となる。童貞の私には遠く遠く及ばない、リアルな肉体同士の関係を築いていくのだ。
それに、考えてみれば当たり前のことだった。ロリ巨乳のピンクビキニの女の子の身体は、彼氏が愛撫してその感触を愉しんだり、彼女自信が性的な愉悦、快感を得るためにある。童貞の私が、その残滓ともいえる水着画像でオナニーするなんて、オマケもオマケ。ピンクビキニの少女にとっては些末すぎて意識すらしていない世界で起きていることだ。
私はツーショットの画像から、ピンクビキニの画像に戻る。

「あっ……ああっ……ああ…………」

私はピンクビキニの女の子の幸せそうな表情を見ながら射精した。
20歳そこそこの女の子が残した性の残滓、ビキニの水着姿に、30代童貞の私は敗北した。
劣等感はあったが後悔はない。いや、むしろ感謝すらしている。私のような童貞男が、テクノロジーの進歩で若い女子の綺羅びやかで透き通るような肌と扇情的な肉体を舐めるようにみることができるこの世界に。

いつか、ピンクビキニの女の子に「ありがとう」と言いたい。
いや、それは失礼だ。いままでの勝手な妄想と射精に謝罪し、土下座しながら対価を渡したい……。射精後の余韻もそこそこに、私はピンクビキニの女の子の前で跪きながら金銭を渡す妄想で勃起をはじめた。

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単発ものです。一気にかきあげました。感想お待ちしてます。

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【浮気JD】童貞奪ってあげた彼氏裏切って浮気セックスインタビュー⑧(完結)【悪びれる素振りなし♡】

(インタビュアー)元彼はJDさんの浮気を認めることになって、完全に支配されてしまった印象を受けます。
(JD)私は自分の利益と彼の性欲を同時に満たしただけですw あ、そういえばこの質問って射精のさせ方の話でしたね。
(インタビュアー)はい。オアズケというのは元カレさんにどんなことをするんですか?
(JD)チンチンを扱くのをやめるように命令して、私の目の前に正座させます。そして耳元で囁いてあげるんです。『昨日は2回しちゃった♡セックス♡2回も♡お前はオナニーだけなのに♡年下のご主人様は浮気セックス♡ふふ♡惨めだね♡』こんな感じですね。
(インタビュアー)ゾクゾクしてしまいました。そんな言葉を耳元で囁かれたら、寝取られマゾに開花している元カレさんにはたまらないでしょうね。
(JD)我慢汁がチンチンのさきっぽに滲んできますねw とっても苦しそうなんですけど、楽しくて楽しくてついつい挑発しちゃうんです。
(インタビュアー)挑発ですか?
(JD)目の前に正座している彼に、胸の谷間や、首筋についたキスマークを見せつけてあげるんです。もう自分のものじゃない元カレの身体をみせつけられて、痛いほど勃起しているのにオナニーの許可すらおりない状況に興奮するらしいですよ♡どんだけMなんだよw って感じですが。
(インタビュアー)どんな言葉をかけるんですか?
(JD)『このおっぱいをたくさん揉まれたよ♡』とか、『いっぱい愛してもらっちゃった♡』とかですね。元カレは私にメロメロなので、どんな言葉でも反応しちゃいますw
(インタビュアー)すごい自信ですね。
(JD)元カレは完全に言いなりですからね。召使いというよりは奴隷って言ったほうがしっくりきます。同じ人間じゃなくて、自分より格下の存在ですね♡

(インタビュアー)奴隷の元カレとはいつまで関係をもっている予定なんですか?
(JD)彼が音を上げるまでは側に置いてあげるつもりです。良いストレス解消になりますし、外食やホテル代で困ることがないので、いまのようにたまーに遊んであげようと思っています。
(インタビュアー)JDさん自身に本命の彼氏ができるまで。って感じですかね。
(JD)そうかもしれません。本命の彼氏に召使いを飼っている女の子って思われたくないですもん。
(インタビュアー)たしかに普通の男性からすると、召使いと聞いてもピンとこないですからね。
(JD)そうですね。この文章を読んでいるような人はわかるかもしれませんけど、普通の男性は元カノの奴隷にならないですからねwww

(インタビュアー)だけど元カレさんが食い下がってくるかもしれませんね。
(JD)その時は本命彼氏に紹介してあげるかもしれませんwww 男にも従えるの?って聞いて、元カレがはいって言ったら考えてあげなくもないですね。
(インタビュアー)元カレさん的には茨道ですね。
(JD)元カノの今カレの奴隷って、男としては最底辺ですもんね。
(インタビュアー)元カレはもしそんな状況になっても勃起してしまいそうですね。
(JD)ははwそうかもwww

(インタビュアー)いろいろと話を聞かせてもらってありがとうございます。JDのリアルな性生活について聞けたと思います。
(JD)さすがに召使いがいるJDは特殊だと思いますけどね。まあ、読者のなかに女性の奴隷になりたい人がいたら、まずは元カノに頼み込むのが早道かもしれませんよ。いきなり奴隷にしてくださいって、かなり不審者ですからね。
(インタビュアー)JDさんありがとうございました。
(JD)じゃあインタビュアーさん、これからご飯でもいきます?ふふwもちろんインタビュアーさんの奢りで♡
(インタビュアー)か、考えさせてください。うっかり奴隷にされちゃいそうです・・・。

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童貞牧場の新刊が!!!!でてました!!

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プロフィール

toshishita_

Author:toshishita_
年下の女の子に責められる小説を掲載しています。
・ずっと年下の女の子に童貞をバカにされる年上男
・女子大生の同僚に弱みを握られて貞操帯での射精管理をされる年上男
・仮想国家K国の女性/男性に性的に蔑まれるN国人男性

逆転なし、女性はほぼ着衣、今現在足の裏以外で性器を触れられた主人公が存在しない小説群ですが、我こそはというドMな男性諸兄に愛されたいと願って毎日更新しています。
是非ご一読ください!!

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