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僕は元カノの奴隷にされて幸せでした (プロローグ)

僕は大学3年の春に初めて彼女ができた。
ヤラハタという言葉がすでにあった時代で、まわりの同級生どころか下級生が自分より先に大人の経験をつむことにいたたまれなさを感じていた。
しかしその閉塞感を打ち破ったのが、3年の春に出会った彼女だ。

彼女の名前はユキ。出会ったときは快活で誰とでも打ち解ける人懐っこく、ノリも良くて女友達より男友達のほうが多いタイプだった。
顔はいわゆるたぬき顔で、すごい美人というわけではなかったが、当時中○静香のドロリッチのCMで抜きまくっていた僕にはどストライクだった。
ユキとはサークルの新入生歓迎会で出会い、同席していた数名の女子のなかでも一番好みだったのを覚えている。女に飢えていた僕はなんとか関係を築こうと必死話しかけ、お互いのアパートが見えるほどの近所に住んでいることがわかった。
これはしめたと、何かにつけてはユキと会う口実を作り、夕飯に飲み会にと機会を作りまくり接近していった。

ユキと遊んでいるなかで、彼女が性経験体験済みであることがすぐにわかった。
何人かの男と交際していたことを特に包み隠すことなく話していたし、近所のサークルの先輩を簡単に家にあげていることからも察しがついていたが、いざ聞いてしまうと正直へこんでしまった。ユキが屈託なく男性経験をほのめかすようなことを話すのは「先輩も彼女とか作ってるでしょ?同じことだよ」と言われているようにも感じ、童貞の身分にはいたたまれなかった。

ノーメイクでも愛らしいたぬき顔に、意外と主張する胸、部屋着で油断した脚にと、彼女の家に居るときの僕はユキに常に興奮させられていた。
珍しく僕の部屋にユキやその友達が遊びに来たあと、後片付けもそっちのけでユキが座っていた場所の匂いを吸い込み、一心不乱にオナニーしたことがある。胸いっぱいにユキの残滓を吸い込み、ギンギンに勃起した陰部に触れる。
(年下の女の子が座っていただけの場所にすがりついて……こんなにも興奮してしまう……)
劣等感に全身を支配されながら、僕はユキの残像を妄想した。”ユキが座っていたらこの位置におっぱいがある”位置に手を伸ばし、両手で空をもみしだいた。
(ああああ、ユキのおっぱい……おっぱい……)

新入生の女の子の虚像に必死に劣情をぶつける。残り香をまた吸い込む。
(新入生だけど非処女のユキ……)
僕はもともとのマゾ性癖もあり、童貞と非処女を対照したときの劣等感でオナニーすることが多かった。
ずっと年下の女の子が童貞の自分を馬鹿にするシチュエーションが好みで、ユキに罵倒される妄想で抜こうかと考えた。
(……駄目だ。ユキは、彼女とは、対等になりたい)
ユキが座っていた場所の残り香を吸い込んで興奮していたくせに、童貞のくせに、僕はおこがましくもユキと対等でいたいと考えていた。ユキと本気で付き合いたいと思っていたのだ。

この思い上がりが、後に僕を苦しめることになる。
僕はユキと出会った時点で、主従関係を結ぶべきだったのだ。支配する者とされる者。搾取する側とされる側。上と下。僕はユキに対して自然と跪くべきだったのだ。
これは絶対に覆せない差を初めから感じていた僕が、幸福から一気に転落し、マゾとして元彼女に飼われるまでの記録である。



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地味な女の子(経験済み)に弄ばれるイケメン童貞君①

Twitterで投稿した内容の小説版になります。
ぜひ感想ください。コメント・Twitterリプライどっちも大丈夫です。
地味子のような地味な女の子(経験済みw)に責められるイケメンっていう構図に賛同される方の投票もお待ちしています!

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主人公の女の子は隠れ巨乳で前髪長めなクラスでも目立たないグループに属している、いわゆる地味目な女子(地味子)。
イケメン君はクラスでも中心人物。友達も多くて顔もいいのでいかにも青春を謳歌していそうなタイプの男子。
そんなイケメン君は地味子と昔なじみ。あるとき親同士の都合でイケメン君の部屋に二人きりになる。
そこで地味子は行けないと思いつつ、イケメン君のベッドの下を物色。エッチな本を発見してしまった。

「これ……。全部M男向けだね」
地味子がイケメン君に指摘すると、彼は俯きながら白状した。
「そうなんだよね。実は」
「昔から?」
「ちょっとね……」
昔なじみとしては少し複雑な心境になる地味子だったが、イケメン君の本性を知りたい欲求が勝った。
「試してみる?」

—————————

「えっと、ほんとにこれでいいの?」
困惑していたのは地味子だった。
「うん、俺、本当に変態みたいで……。地味子には理解できないと思うけど、俺はこれが興奮するんだ」
地味子の提案はイケメン君の理想のプレイを叶えてあげること、だけど直接的な接触はなし。この条件でイケメン君が選んだのが……。
「なにも膝の裏じゃなくてもいいのに」
「恥ずかしい?やっぱり」
「恥ずかしいっていうか、意味わかんない。膝の裏の汗を舐めたいなんて……。イかれてると思う」
「そ、そうだよね……」
「でもいいよ、言い出したのこっちだし。ほら、座ってるから椅子の下から舐めて」

促されるまま、イケメン君は地味子の膝の裏をペロペロと舐めだした。椅子の下から器用に顔を膝に近づけている姿は滑稽だが、本人は恍惚としている。
「うわ、ヌメってする。イケメン君、ホントに舐めるんだ」
「だ、だめだった?」
「ううん、ホントにされたからさ。すごいなー、変態だなーって改めて思った。マジで興奮するの?」
「うん、する。すごい、少ししょっぱいんだね」
「やだっ!……あ、もしかして試すの初めて?」
「初めて。だって彼女とかいたことないし」
「そっか、いなかったっけ。イケメン君かっこいいから彼女できたことあるんだと思ってた」
「い、いないよ……ねえ地味子。お願いがあるんだけど……」

—————————

「は?膝裏を舐めながらオナニーしたい?」
「だ、だめだよね」
「イケメン君さ〜〜〜、だめに決まってるじゃん……。そんなの。彼女でもないのに」
「か、彼女だったらいいの?」
「普通彼女でもだめだと思うよ。けどいいよ。イケメン君、オナニーしても」
「ま、マジで!?」
「だってそんなになってるじゃん……」
イケメン君の股間はハーフパンツの上からでも膨らみがわかるほど勃起していた。それどころか、先端からは我慢汁が染み出している。
「あ、ありがとう地味子……」
「そのかわり!!」
地味子がピシャリと言う。
「オナニーしたらイケメン君は私のペットね。それくらいの覚悟があるならしてもいいよ?」
「わ、わかった」
(ドMにしたらペットになるほうがご褒美なのかな……)
地味子は少し後悔した。

—————————

(犯されちゃうかもな……)
地味子は数年前、年上の男と付き合いかけたことがあった。当時は見た目も流行を追いかけ、男の目も意識した出で立ちをしていた地味子だったが、当時の男と問題があったことから、モテを度外視した格好をするようにしていた。
(昔のレ○プまがいなのはマジ勘弁)
地味子は非処女だった。イケメン君の股間の苦しさもそれなりに理解できるくらいに大人の女だったが、イケメン君は性欲が先行する童貞で、地味子がオナニーを許してくれた違和感に気づくことはなかった。
(まあイケメン君の親とうちの親知り合いだし、無理やり犯されることもないかな)
極めて冷静に分析した地味子は「ほら」とイケメン君の自慰を促した。イケメン君は目を輝かせながら一物を取り出し、地味子の膝裏を舐めながらしごき始めた。
「あっあっ、地味子…………」
(うーん、膝の裏舐められながら呼ばれてもグッとこないなあ。見た目はイケメンなのに……)
「すきっ。すきっ……」
(お前が好きなのは膝裏だろ?あーあ、ちょっと気持ち悪いなあ)
地味子の後悔の色が濃くなった瞬間、イケメン君の竿の先端から勢いよく白濁液が飛び散る。
「ああっあああああ」
(え、早wwwwwwwwwwwwwww)
「で、出ちゃった……」
「そ、そだね……(イケメン君さすがに早漏すぎ……ちょっとまってよ笑いそう…www)」
「よかったよ……地味子」
「よ、よかった……」
地味子はイケメン君の早漏に笑い転げないよう気を張るのに精一杯だった。しごき始めて数分の出来事に、経験済みの地味子も流石に驚いていた。
「これでイケメン君は私のペットね♡」
ドMの男とはいえイケメン、地味子はきちんと彼の心を掴んだ。
「は、はい」
射精直後で萎えている彼も、興奮冷めやらぬのか地味子の約束を肯定した。

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【短編・1話完結】マゾ動物園で射精する惨めな童貞おじさん

マゾを調教するのは愉しい。
普段はエラそうな男でも、ちょっとスカートをチラつかせただけで勃起して、ずっと年下の女の子の足元に跪く。
マゾは単純で、射精したい気持ちに身体が支配されていて、女の子の格好の餌食。
だけど腕力は男。それに、マゾだと嘘をついて襲ってくる輩もいる。
そんな事情もありマゾを調教する女子の人口は伸びない。常にマゾの供給はあるのに、需要側の女子が身の危険を感じて、市場全体が冷え込んでいる。

それを解決するのがマゾ動物園……。

マゾ動物園は趣味嗜好が完全にマゾな男性しか寄り付かない施設。女の子へのタッチは厳禁。話しかけることすらできない。動物園では物理的に強化ガラスで干渉できないようになっている。
だけど”女の子が馬鹿にしてくれる”、”嘲笑ってくれる”。それだけで入園を希望する男は後を絶たない。腕力で女性をねじ伏せようとする男、マゾを騙る男は自然と姿を消す。純粋に女性に下に見られたいマゾだけが園に入ってくるのだ。

女性側は飼育員だ。動物園のなかにいるマゾを興奮させ、射精させるのが仕事と言っていい。
だからマゾ動物園にいる女の子にはミニスカートの着用が義務付けられている。
マゾは単純な生き物だ。ミニスカートから伸びる脚、太腿、たまに見えるかもしれないパンチラ。それだけで夢中になる。それに夢中になってしまう自分に興奮する。年端もいかない女の子のパンチラに、勃起して、我慢汁を出して、女性に手も触れることができないまま射精していく。そんな惨めな境遇にどうしようもなく興奮する。

マゾ動物園は高額な会員費を支払った男と、バイト代に毛の生えたような報酬で雇われた気軽に飼育員になる女の子で構成されている。今日はその一幕をお見せしたい。

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マゾたちはガラスの向こうで全裸の状態だ。
「うっわー。まじで全裸じゃん。こっち見てシコってるし……」
女子大生風の女の子がピンクのレースをあしらったミニスカートを着用している。マゾはスカートのなかを覗こうと必死の形相だ。
「こんなので興奮するんだーw ウケるんだけどwww」
女子大生は”そこにいるだけ”だ。なのに強化ガラス越しにいる男たちは陰茎を握りしめ、必死にオナニーしている。一人の女子大生がミニスカートで過ごしているだけ。それだけなのに、男たちは彼女の姿を見て興奮し、自発的にオナニーしているのだ。これが滑稽に映らないはずがない。
「必死にオナってかわいそー。彼女いたことないでしょ?」
女子大生が一人のマゾに問いかける。
「は、はい。いたことありません」
「童貞なんだーw 何歳なの?」
「36歳です……」
「うっそ……その年で童貞ってマジ?見たことないんだけど?さすがマゾ動物園で動物やってるだけあるねwww」
「あ、あああ」
男は射精した。動物園のマゾを射精させると女性側にポイントが入る。ポイントに応じて時間あたりの見学料が増えていく。つまり、射精させると女性側にボーナスが入るのだ。
「こ、これを……」
射精した男は女子大生に封筒を渡した。チップだ。相場は1000〜3000円。このマゾは3000円のチップを用意していたようで、女子大生は気をよくした。
「ふふ、かわいいマゾだね♡ほら、ここにいてあげるから眺めてシコりなさい♡」
女子大生は射精したマゾの目の前で仁王立ちする。マゾは若くてかわいい女子大生を目の前にしてたじろぐ。
「童貞のお前が一生触れない脚だよ♡」
真っ白でむっちりした脚にマゾは心底興奮する。ガラスにスカートが触れるくらいまで女子大生は移動した。
「ほら、もっとシコりなさい♡」

マゾはもう一度射精し、女子大生に3000円のチップを支払った。女子大生は満足気だ。
「ふふ、これで今日は贅沢できる♡マゾのお前も二回も射精できてよかったね♡」
マゾは土下座していた。36歳の男が、年端もいかない女の子に感謝の気持ちを示すために土下座する。この動物園ではよくある光景だ。

「たぶんお前は一生童貞だけど、私はたっくさんエッチするからね♡童貞マゾおじさんはそれ想像してもう一回イキなさい♡」
女子大生はその場にしゃがみこみ、パンツを思い切り見せながらブラウスの胸元を両手で挟み込んで谷間を作った。
「これでイキなさい♡できるでしょ?」
マゾは干からびそうな陰茎を一生懸命しごき、精液とはとても呼べない、透明な液体を流した。
「うふふ、かわいいマゾ♡今度気が向いたらもっと見せてあげる♡大人の女性のカ・ラ・ダ♡」



こうしてマゾ動物園は男と女の欲望を満たしていく。とても平和的で、健全な形で……。

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冴えない男が大学生活をはじめると起きることを正直に書いてみた(童貞ブサ男編)

これから大学に入学する童貞で顔が冴えない男に起きる話をしておきます。
まず、君はこれから4年間彼女ができません。君の入る学部に女子がいないから?イケてるサークルに入れば大丈夫?それでもうまくいかないと思います。
君が入る学部に女子がいないのは置いておくとして、イケてるサークルに入っても内気な君は中心人物とまともに会話すらできないと思いますよ。ノリの良さや会話の反応の早さが求められるし、君がくだらないと思っているような音楽やドラマの話にもついていかないといけない。多分、隅っこで愛想笑いをしながら過ごすことになるでしょう。おすすめできません。

じゃあ日陰者がいるようなサークルに入ればいい?
それじゃあイケてる運動系サークルではなく、例えば文化系の落ち着いたサークルに入るとしましょう。まずそういったところに、君が想像しているようなキラキラした女子は入ってきません。残念ですが、別のタイプの女の子に目を向けるようにしましょう。
まあ目を向けたとしても、文化系サークルの女子は希少なので、サークル中の男と取り合うことになります。相手はサークルの同級生、先輩、後輩ができたらその彼とも競争しないといけません。結果どうなるか?そう、その文化系女子は同じ学部の男と付き合います。

文化系男子の誰のアプローチも受けず、同じ学部という別のセグメントで彼氏を選択します。
理由は簡単です。サークルは趣味を楽しみながら、取り巻きにちやほやされるための空間だからです。居心地のいい環境を男性関係で汚すことは、女の子にとって百害あって一利なしです。日陰者が集まるサークルでは、仮に女の子が入部しても誰かの彼女になることは稀でしょう。
万が一、サークル内で付き合うにしても、それが君になる確率はどれほどのものだろうね?共学だったらクラスの半分が女子だけど、君はその誰とも付き合えなかった。なのにどうして、サークル内の紅一点をモノにできると思うんだろう?

じゃあどうしたらいいのか?希望がない?だって。
その通り、もともと僕は「これから大学に入学する冴えない男」に起きることを話しているんだ。だから歯の浮くようなことは起きないと断言するし、誇張をするつもりもない。
そうだな……、女性と付き合って童貞を卒業するとかは無理だけど、告白して玉砕することはできますよ。

そこに隠してあるアダルト本、タイトルに「寝取られ」って書いてあるじゃないですか。
女性と付き合う事はできないと思いますが、片思いをするだけなら自由です。ぜひサークルにはいったら、毎年春に入学してくる女子のなかで一番可愛らしくて、肩を露出していて、ミニスカートを常用するような、キラキラした女性を好きになってください。”自分なんかが…”と自分を卑下する必要はありません。だって”付き合えるはずがないとわかって”好きになっているんですからね。身の程をわきまえているので、全く卑下することなんてないんです。

ほどなく、君が片思いをしていた女性は、同級生や先輩、2年目以降は後輩と付き合うことになるでしょう。
そこにある「寝取られ」と似たようなシチュエーションでしょう?自分でない男に染められていく彼女を悔しそうに見ている主人公を追体験できます。まあ、「寝取られ」といえば元カノや妻といった、親しい女性のことを指すことがほとんどで、童貞の男性が「寝取られ」というのは厳密ではないかもしれませんがね。

どうですか?学生生活にも希望が持ててきましたか?
さっきも言いましたが、毎年入学してくる女の子を新たに好きになっていったほうがいいですよ。「寝取られ」愛好家だと思うので、より惨めな気持ちになれるように、より年下の女の子に傾倒したほうが興奮するはずです。1年生女子に本気で恋をする4年生男子(童貞)、字面だけで情けない感じがするじゃないですか。

だんだん希望が持ててきましたか?なによりです。
それでは良い大学生活が送れることを祈っています。



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【女友達】女友達と二人きりで宅飲みしてたらM性をどんどん開発されて……【マゾ堕ち】

「ケンゴくん帰っちゃったね」
サークルの飲み友達である佐藤美世がつぶやく。
夜11時過ぎ、急な呼び出しで飲んでいたケンゴが帰ってしまった。部屋には美世と俺だけが取り残されてしまった。
「もっと飲みたかったのになぁ〜」
口を尖らせる美世に俺はビールを勧める。
「あの慌て方は多分トラブルだから今日はもう戻らないかもね」
美世はつまらなそうな顔をしたが、グラスに注がれたビールを半分飲み切った。
「今夜はタケルくんと飲み明かすしかないな〜」
明るく快活な声が部屋に響く。一方俺はこんな夜更けに男女二人きりという状況にドキドキしながらビールをちびりちびりと飲んでいた。

「今日タケルくんすっごく勝ったんだよね?あれっていくらくらいになったの?」
「うーん、大体5万円くらいの儲けかな。かなりツイてたと思う」
昼間、俺はスロットで大当たりをだしていた。今日の飲み会もそのお金を使った祝勝会という名目だった。
「じゃあタケルくん今月はリッチだね」
「うん。美世はスロットとかやらないの?」
「賭け事はちょっとねえ。それに私は真面目に働くのが好きなんだ〜、汗して働くっていいじゃん?」
「まあそりゃそうだね。俺だってパチプロなわけじゃないし、普段バイトしてるよ」
他愛もない話で盛り上がりながら酒はどんどん進んでいった。買ってきたビールはすべて空になり、俺の部屋にあるウイスキーを引っ張りだした。
「うーん、ただ酒ほど美味いものはないね。ほんとタケルくんの強運に感謝だよ」
美世は部屋に一つだけある椅子に腰掛けながらウイスキーを飲み干す。俺は空になったグラスにさらにウイスキーを注ごうとする。
「悪いねえ。タケルくんの部屋なのに。ふふ、座りながらお酒を注いでもらうのも悪くないね」
「居心地がよくてよかったよ」
「うふふ、部屋の主人はタケルくんなのに、寛ぎながらお酒を注いでもらっているのが私だと立場逆転って感じだね」
「美世様、ウイスキーにございます」
「ふふ♡苦しゅうない♡」

ふざけたやりとりだったが、お互い酔いが進んでいてかエスカレートしていく。
「それじゃあタケルはそこに控えていなさい」
美世は彼女の眼の前の床を指さす。「はい」と俺もふざけて応対し、美世の目の前で土下座の姿勢をとる。
「ふふふ♡タケルくん、私の召使いみたいだね♡」
美世は笑いながらグラスを空にする。俺はまた彼女の空にしたグラスに酒を注ぐ。
「気分いいな〜。ふふ♡」
すっかり寛いだ雰囲気の美世はおもむろに脚を組み替えた。
「あれれタケルくん、そんなに見つめちゃやーよー♡スケベ〜♡」
「い、いやその……」
ベージュのミニスカートから見えたピンクのショーツが見えてしまい、慌てふためいてしまう。
「あっ!タケルくん私のパンツ見たでしょ〜〜」
「あ、あのその……ご、ごめん。見えちゃった」
「正直だねえ。ふふ♡そんなに焦っちゃって可愛いなあタケルくん。同じ学年なのに弟みたい♡」
「いや、美世、俺のほうが年上だからな。俺、一浪だし」
「あ、そっかそっか。年上なのに可愛いとか言ってごめんね。でもパンツくらいであんなに慌ててたし、やっぱり年上って感じがしないなあ」
俺は恥ずかしくなって俯いてしまう。
「あ、ごめんごめん。そんなに落ち込まないでよ」
美世は椅子の上から俺の頭を撫でる。彼女には見えていないが、俺はきっと赤面していただろう。体中がむずがゆかった。
「いいこいいこ。ふふ♡タケルくん、恥ずかしがらなくていいからね♡」
そう言うと美世は大胆にも俺の顔に上半身を覆いかぶせる。「あぐ…」という間抜けなうめき声をあげてしまった俺は、美世のふくよかな上半身の膨らみを顔中に感じた。
「み、美世……」
「うふふ♡タケル♡」
美世の谷間に俺は顔をうずめながら美世を見る。彼女は慈悲深い聖母のような表情で俺を見下ろしていた。
とてもいたたまれなくなり、美世の抱擁を引き剥がそうと身悶えするが、美世は腕の力を強めて俺の頭を拘束する。
「逃さないぞ〜♡甘えんぼさん♡」
甘ったるい汗の匂いと、たわわな乳房の感触。この状況を処理しきれない俺はそのまま身を任せようとしたが、美世はその瞬間に抱擁を止めて椅子に深く腰掛けた。
「タケルくん、お酒なくなっちゃったから注いで♡」
「あ、ああ……」
あまりの出来事に茫然自失になりながらも、目の前の美世に給仕しようとする。
「あれれ〜。タケルくんったらテント張ってな〜い?」
「あ、え!う、うそ!」
「ピーンってなってるよ♡うふふ♡女友達に抱きつかれただけで勃っちゃうなんて、やっぱり可愛いね♡」

全身から汗が吹き出るような恥ずかしさをおさえながら、俺はまた美世の前に土下座する姿勢をとる。
「なんで美世……こんなこと……」
「タケルくんの反応が楽しくってつい♡だってさっきからずっと私の身体眺めてたんだもん。バレバレ♡そういうの見るとからかいたくなってくるんだよね〜」
美世はニヤニヤしながら、俺が注いだウイスキーをちびりちびりと口に運ぶ。
「いじられて勃起するなんて、もしかしてタケルくんってMっけある?」
そう言うと美世は俺の膝の上に足を乗せる。
「踏まれても文句言わないんだね。じゃあこれは?」
今度は膝頭で俺の頬を器用にビンタする。そのたびに見えるピンクのショーツに気をとられ、とても文句をいうような状況ではない。
「あはは。タケルくんM男なんだ。きもーい♡ウケるんだけど。あ、ていうかまたパンチ見てたでしょ?」
美世は両膝で俺の顔を挟んだ。
「仕方ない。見せてあげるか♡」
膝の上に足を置かれ、膝頭で顔をホールドされたが、美世の拘束を力に任せて振りほどくことは容易だろう。しかし目の前のピンクショーツに釘付けになった俺は、美世の脚のなすがままにされていた。女性に触れられた上に生のショーツを見た悦びが、脚で弄ばれる恥辱に勝っていた。
「ほらほら、もっとグリグリしちゃうぞ♡」
美世は膝頭を俺の頬にこすり付ける。恥辱が悦びに勝るかと思いきや、俺はすべすべした官能的な膝にも屈服してしまったようだ。
(き、きもちいいい……)
茫然自失。無我夢中。年下の女の子の脚に完全に遊ばれていたが、俺は全くの無抵抗だった。
「ふふ♡タケルくんマゾだね。絶対そう。普通の男の人だったら文句言ったり、振りほどいたりするよ?ふふ♡マゾだから嬉しくてできないんでしょ?」
「ふぁ、はい……」
「タケルくん、ぼーっとした顔してる。膝でいじめられるのそんなに好きなんだ〜♡どれどれ、おちんちんはどうなってるかな?」

美世は膝で俺の顔を弄ぶのを止め、足の裏で股間を踏みつけた。
「あ、あぅ……」情けないうめき声が漏れてしまう。
「カッチカチじゃん!タケルくん、私が少し脚でいじめただけでこんなにおちんちん硬くなっちゃったんだね♡」
「ご、ごめ……」
「いいよいいよ。だってタケルくんマゾだもん。仕方ないよ♡あ、ほらお酒切れちゃった。タケルくん、早く注いで」
「は、はい」
俺は美世の命令に従って空のグラスをウイスキーで満たす。
「なんか、タケルくんが完全に美世の奴隷に思えてきた♡」
酒が進んだからなのか、美世の一人称が変わった。酔いと快感と恥辱で頭が働かないと思っていたが、案外小さな変化には気がつくのだと、自分で自分のことに感心してしまう。
「奴隷だから君付けしなくてもいいよね?ね、タケル」
美世に呼び捨てにされたことで恥ずかしさを覚えたが、脚と膝だけで快感と恥辱を与えられすぎてあまり気にならなかった。むしろ美世のペースに付き合って、より一層気持ちよくなりたいと考えてしまう。
「はい美世様」
同級生の年下の女の子に”様付”をする辱め。実際に口に出して本人に聞かれると、どうしようもない焦燥感を覚えた。
「ふふふ〜♡素直で良い子だねタケルは。そうやって素直にしてたら、いいことしてあげちゃうかもよ〜♡」
「い、いいこと?な、なんですかそれ」
敬語を話すことで焦燥感が全身に駆け巡る。こんな風に同級生の女の子のペースにハマってしまったら、きっととりかえしのつかないことになる。そうやって思うことで自分の行為を正そうとするが、どうしようもなく俺は美世のペースにハマってしまいたかった。
「敬語になってる♡身の程をわきまえたんだねタケル」
「はい。美世様。美世様、すでにコップが空になっています。もう一度お注ぎしますか?」
「ん。そうねえ。氷がないから持ってきなさい」
「はい」
名残惜しかったが俺は立ち上がって氷を用意しに台所へ行く。給仕の準備をしているだけで、勃起がおさまらなかった。
(早く、またあの場所で、膝で、脚で……)


―――――――「ねえタケルくん。奴隷ごっこはもうおしまいにしよっか」


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プロフィール

toshishita_

Author:toshishita_
年下の女の子に責められる小説を掲載しています。
・ずっと年下の女の子に童貞をバカにされる年上男
・女子大生の同僚に弱みを握られて貞操帯での射精管理をされる年上男
・仮想国家K国の女性/男性に性的に蔑まれるN国人男性

逆転なし、女性はほぼ着衣、今現在足の裏以外で性器を触れられた主人公が存在しない小説群ですが、我こそはというドMな男性諸兄に愛されたいと願って毎日更新しています。
是非ご一読ください!!

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